寂円寺徒然日記
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園庭の池のほとりで
まだきてない先のこととか、過ぎ去ったことにくよくよして、気持ちがどうにも所在なげになっているときには、園庭にでて、子どもたちの遊びの中にどっぷりつかってみると、すっと地に足がつくような感じがして、そうおもえば、大人になるということは「今ここ」以外のことにいかに時間と労力をさかねばならないかということなのかもしれないなんてことを、いい大人になってもいまだなお思うわけです。 この時期の園庭には、卵か... このブログ記事を読む